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2026-07-24

AIを活用したインフルエンザ検査システム 「nodoca(ノドカ)」を導入

当院では2026年5月末より、AIを活用した全く新しいインフルエンザ検査システム 「nodoca(ノドカ)」を導入いたしました。
これは、患者さんの喉を撮影するだけで、インフルエンザの感染の有無をAIが判定する最新の検査方法です。
nodocaを用いた検査は保険適用されております。

従来のインフルエンザ検査は、長い綿棒を鼻の奥に入れて行う方法でした。個人差はありますが、痛みや不快感が強く、検査そのものがストレスになることもありました。

nodocaは、そうした負担を大幅に軽減してくれる画期的な検査です。
専用のカメラで喉を数秒撮影するだけでAIが画像を解析し、 インフルエンザの感染の有無を短時間で判断します(A型・B型の判定はできません)。 結果も数分以内にわかるため、診察や処方までの時間も短縮されます。

nodocaは従来の検査よりも早期発見が可能です。発症12時間以内では、従来の鼻ぬぐい検査よりも感度が高い傾向が認められています。症状が出始めたらすぐに受診できるメリットがあります。

nodocaでは、インフルエンザ検査時に新型コロナウイルスのスクリーニング判定も受けられるようになりました。

発熱外来は予約制です。

nodocaをご希望でない方、A型・B型の判定が必要な方、新型コロナの確定診断が必要な方は、従来通り鼻から採取する「インフルエンザ・COVID-19同時検査」も実施しております。
ご予約時にお申し付けください。

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