2026-02-17
【活動報告】「循環器内科目線の脂質異常症」をテーマにWEB講演を行いました
古堅真院長が、医療従事者向けのWEB講演会にて「循環器内科目線の脂質異常症」というテーマで講師を務めました。
脂質異常症は自覚症状がありませんが、放置すると血管の老化(動脈硬化)が進み、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めます。
循環器内科の役割は、単に数値を下げることではなく、将来の重大な病気を未然に防ぐことにあります。
健康診断でコレステロールや中性脂肪の異常を指摘された方は、放置せず当院へご相談ください。最新の知見に基づき、エコー検査などで血管の状態を詳しく評価した上で、一人ひとりに最適な治療をご提案いたします。
「再検査と言われたけれど、どこに行けばいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご来院ください。